KUTSUNE

CONCEPT

Local, Simp:Re, Original

1974年より東京は浅草にて創業した東京靴研は、祖父 恒次宏が設立しました。長い間OEMを中心に多くの靴を作ってまいりました。

2017年にはオリジナルブランド「クツネ」を立ち上げ、それまでに培った技術とノウハウで作り上げる品質の高い靴をお客様に提供するようになりました。

コンセプトは「Local, Simp:Re, Original」

​地場産業として皮革産業を中心とした台東区を盛り上げつつ、シンプルでついいつも履いてしまう履き心地、 かつオリジナリティのあるデザイン、そしてReという言葉にリサイクルやリユースといった無駄を省いていく という想いを込めました。

革靴が持つデザインの良さ、スニーカーの持つ履き心地と使いやすさ。

それが「KUTSUNE」のベースとなっております。 その中でデザインを楽しんでいただければと思います。

お出かけするのも憚られる昨今の世相ですが、 ちょっと外に行く時だけでも幸せな気持ちで運んでくれる靴を作っております。

見た目はしっかり、履いたらふんわり、結局いつも履いてしまう靴。

「あら、いいクツネ」と言われますように。

  • POINT1

    レディースシューズなのに
    ビブラムソール

    主に登山靴に使われることが多い、
    イタリアのソールメーカー「ビブラム社」。
    そのグリップ力と耐久性のあるソールをクツネは使用しています。
    雨の日のマンホールや横断歩道の白い部分で転ばず、
    時には走れる履き心地をお試しください。

  • POINT2

    日本人の女性の足に合わせて
    作りました

    日本人の足で多いのは「甲高、幅広」
    その女性たちの足を何人も計測させてもらい、
    この木型が生まれました。
    「履けるのに細くしなやかに見える」
    経験とデータに基づく、はき心地をお試しください。

  • POINT3

    小さなメーカーだからできること

    何分小さなメーカーですので、大量生産には向きません。
    しかし、お客様一人一人と向き合うことはできます。
    私たちにしかできないデザインからアフターケアまで。
    一緒に「靴を履く」ということを考えていけたらと思っております。

yotek

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「補完」足りない点を補って完全にすること。

生活していく上でいつも「こうあればいいのに」「こういうモノがあったら嬉しいのに」と思うことが
ありませんか。
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