KUTSUNE

Zen-dal 禅ダル ZK0001-02(WHITE)

¥22,000(税込)
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在庫残り4個

木型:TKNBH5

ヒールの高さ:0.5cm

商品説明

“粋”だけで終わらせない。歩くための新しい雪駄「禅ダル」

雪駄は、もっと歩きやすくできる。

「雪駄をよく履くけれど、長く歩くと疲れやすい。」

禅ダルは、そんなお坊さんの声をきっかけに、東京・浅草の靴メーカー 東京靴研 がつくった新しい雪駄です。

昔ながらの雪駄らしい佇まいは残したまま、靴づくりで培ってきた「歩くための設計」を取り入れました。

甲を支える独自の円環アッパー。
足をやさしく包む羊革。
クッション性を高める高反発スポンジ。
地面をしっかり捉えるVibramソール。
そして、一歩を自然に前へ運びやすくする船底型のソール。

雪駄の“粋”と、靴の“歩きやすさ”。

その両方を一足にしたのが「禅ダル」です。

POINT 01

甲を支える「円環アッパー」

一般的な雪駄は、鼻緒をつま先で引っかけるようにして歩くため、歩くたびに足と雪駄が離れやすくなります。

禅ダルは、鼻緒だけでなく円状のアッパーで甲まで支える構造にしました。

足が前へズレるのを抑え、足と雪駄の一体感を高めることで、雪駄でありながら落ち着いた履き心地を目指しています。

さらに鼻緒部分にはスライド構造を取り入れ、足の形に合わせてフィット感を微調整できるようにしました。

POINT 02

素足に触れるから、やわらかな羊革を。

甲に触れる部分には、やわらかく、もっちりとした質感の羊革を使用。

素足で履くことの多い雪駄だからこそ、触れた瞬間のやさしさにもこだわりました。

足になじみやすく、革の硬さを感じにくい、やわらかな履き心地です。

POINT 03

見えないところにも、しっかりクッション。

足の下には、高反発スポンジ「スーパーユーラッシュ」を採用。

4mm厚を2枚重ね、雪駄らしいすっきりとした見た目の中に、しっかりとしたクッションを仕込みました。

地面からの衝撃をやわらげながら、適度な反発力で一歩一歩の歩行を支えます。

POINT 04

靴底にはVibram。

本底には、登山靴をはじめ世界中のさまざまな靴に使われているVibram(ヴィブラム)ソールを採用。

細かなソールパターンが地面を捉え、滑りにくく、日常でも安心して歩きやすい仕様にしました。

祭りの日だけではなく、街を歩く日にも履いてほしい。

そんな考えから、靴底まで妥協せず選んでいます。

POINT 05

足が自然と前へ。船底型のソール。

禅ダルを横から見ると、つま先側が少し持ち上がっています。

これは、かかとから着地し、足裏へ重心を移し、つま先から蹴り出す「ローリング歩行」を意識した設計。

一般的なフラットな雪駄とは違い、足が転がるように次の一歩へ移りやすい形にしています。

「雪駄だから歩きにくい」を、少しでも変えたい。

靴メーカーだからこそ、底の形まで「歩くこと」から考えました。

和装だけじゃない。

禅ダルは、浴衣や作務衣、法衣などの和装にはもちろん、

デニム、ワイドパンツ、カーゴパンツなど、普段の洋服にも合わせられます。

ブラックなら足元を引き締めてクールに。

ホワイトなら軽やかで、夏らしいスタイリングに。

「和装をする日だから雪駄を履く」のではなく、

今日は禅ダルを履きたいから、服を合わせてみる。

そんな日常使いのできる雪駄を目指しました。

お坊さんのひと言から始まりました。

禅ダルの開発のきっかけは、東京靴研がお坊さん向けのモンクシューズを企画していたときのこと。

あるお坊さんから、

「雪駄を多く履くのだけど、とても疲れやすい」

という話を聞きました。

さらに、お坊さんには長時間の正座によって甲に「正座ダコ」ができる場合があります。

甲を支えたい。
でも、その部分にはできるだけ干渉させたくない。
そして正式な法衣にも違和感なく合わせられる、雪駄らしい姿は残したい。

そこで考えたのが、甲の一部を避けながら周囲を支える**「円環」の形**でした。

機能から生まれたこの円は、やがて禅の世界における「円」というモチーフとも重なりました。

足元が落ち着けば、歩き方も自然と落ち着いていく。

そんな履物になってほしいという思いを込めて、

「禅ダル」

と名付けました。

1974年創業。東京・浅草の靴メーカーがつくります。

株式会社東京靴研は1974年創業。

50年以上にわたり、さまざまなブランドの靴づくりに携わってきました。

私たちが大切にしているのは、見た目の美しさだけではありません。

履きやすく、歩きやすく、気がつくと手に取ってしまうもの。

自社ブランドKUTSUNEでも掲げている、

「結局、いつも履いてしまう。」

そんな履物を目指してきました。

日本の昔ながらの履物である雪駄に敬意を払いながら、今の暮らしの中でもっと履きやすいものへ。

禅ダルも、その靴づくりの延長線上から生まれた一足です。

こんな方におすすめです

  • 雪駄は好きだけれど、歩きにくさが気になっていた方

  • 浴衣や法被に合わせる、歩きやすい履物を探している方

  • お仕事や行事で雪駄を履く機会が多い方

  • 和の履物を普段のファッションにも取り入れたい方

  • 夏に気軽に履ける本革サンダルを探している方

  • 人とは少し違う、日本製の履物を楽しみたい方

COLOR

WHITE|ホワイト

軽やかで夏らしいホワイト。

底まわりをベージュ系でまとめることで、一般的な雪駄に近い落ち着いたカラーリングに仕上げています。

和装にも自然になじみます。

SIZE

普段履かれている日本メーカーの革靴サイズを目安にお選びください。

  • S|22.5〜23.5cm

  • M|24.0〜25.0cm

  • L|25.5〜26.5cm

  • XL|27.0〜28.0cm

  • XXL|28.5〜29.5cm

※足長を基準とした目安です。
※スニーカーは革靴より大きめのサイズを選ばれている場合がありますので、スニーカーサイズではなく、実際の足長・革靴サイズを基準にお選びいただくことをおすすめします。

宅配便

【業者】佐川急便

【配送料】全国一律700円(沖縄、離島を除く)

※商品11,000円(税込)以上お買い上げで送料無料(沖縄、離島を除く)です

■時間帯お届けサービス

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・12:00~14:00
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・19:00~21:00

※お届けの日にち指定はご注文日より1週間以内にご指定下さい

■お荷物の配送状況はこちらでご確認下さい

■なお、沖縄や離島などの中継地域ゆうパック発送となる場合もございます。あらかじめご了承下さい

このページではクツネの靴のモトとなる型
「木型」について説明しております
それぞれの木型には特徴があります

もちろん靴なので実際に履いていただいた方が
自分の足に合うかどうかはわかると思いますが、インターネット上ではなかなか難しいです

なので少しでもわかりやすくするように
木型の説明を加えました
クツネの靴を選ぶときの一助となれば幸いです

木型 2型 KA101 2503 2505
ベースサイズレンジ 22.5~24.5 22.5~24.5 22.5~24.5 22.5/23.5/24.5
生産可能サイズレンジ 21.0~27.0 22.5~25.0 21.5~25.0 22.5/23.5/24.5
使用品番 SP0001
SP0008
SP0006 SP0004
SP0005
SP0007
SP0009
SB0001
ワイズ 広め 普通 普通~広め 普通~広め
特徴 1000人以上の足のサイズを測り、甲高幅広の人が多い日本人に合わせた木型。幅広なのに上から見ても横から見てもすっきりと見えるように設計されています またその設計により外反母趾の方でも履くことができる方もいらっしゃいます ポインテッドとラウンドの間のシルエットでシュッとした雰囲気とコロッとした可愛さを兼ね備えた木型です 甲高にも対応しており、 ワイズも適度にあり履きやすいです コロッとしたシルエットかわいい雰囲気ワイズも広めに設計されており履きやすく、外反母趾の方でも履ける方多し 2503の木型に対して捨て寸+1.0された木型です コロッとしたシルエットかわいい雰囲気に加え捨て寸を増やすことでメンズライクに見えます ワイズも広めに設計されており履きやすく、外反母趾の方でも履ける方多し
Zen-dal 禅ダル ZK0001-01(BLACK)

Zen-dal 禅ダル ZK0001-01(BLACK)

木型:TKNBH5/ヒールの高さ:0.5cm

¥22,000から
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